徳之島の生きた化石とは?アマミノクロウサギ?イボイモリかオビトカゲモドキかも?|どうぶつ王国

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【徳之島の生きた化石とは?アマミノクロウサギ?イボイモリかオビトカゲモドキかも?|どうぶつ王国】

みなさん、こんにちわ!「QOL向上委員会」へようこそ!

3/20(金)の「坂上どうぶつ王国」は、

【鹿児島県徳之島で動物と驚きの暮らし!道端で750キロ闘牛が一触即発!?

102歳ご長寿も見たことない幻の生きた化石に遭遇…奇跡の映像!▽眠すぎる子猫ほか】

といった内容で放送されるようですね。

なかでも、幻の生きた化石というのが気になりましたので、ちょっと調べてみました。
 
 

 
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【徳之島の生きた化石とは?アマミノクロウサギ?】

 
徳之島の生きた化石と呼ばれるものの一つ目は、

アマミノクロウサギ

生息地は世界中で徳之島と奄美大島だけで、動物としては日本最初の天然記念物なのだそう。

ぴょんぴょんと跳ねる事は無く、のそのそと歩くのが特徴で、現在では徳之島には200羽ほどしか生息していないのだとか。
 
 

 
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【徳之島の生きた化石とは?イボイモリかオビトカゲモドキかも?】

 
次に徳之島で生きた化石と呼ばれているのは

イボイモリ

こちらも絶滅危惧種とのことです。鹿児島、沖縄両県の天然記念物で日本のイモリの仲間で最大なんだとか。

そして、もう一つ徳之島で生きた化石と呼ばれているのは

オビトカゲモドキ

オビトカゲモドキは徳之島の固有種で、首から背中にかけて4本の桃色の横帯模様があります。

環境省のレッドリストで絶滅危惧種、県の天然記念物に指定されていますね。
 
 

【徳之島の生きた化石とは?アマミノクロウサギ?イボイモリかオビトカゲモドキかも?|どうぶつ王国】のまとめ

 
以上、徳之島の生きた化石として紹介されるのは、

アマミノクロウサギ

イボイモリ

オビトカゲモドキ

のどれかであると思われます。当日の放送を楽しみにしましょう!

それでは、今日は「QOL向上委員会」へ来ていただきありがとうございました!

では、また!!